Canon デジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X9」

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EOS Kiss X4を使っていたのだが、高画素、Wifi接続、バリアングル液晶に魅かれて買い替えることにした。やはりWifi接続ができると、撮ってすぐに大きな画面で画像を確認・保存ができるので便利である。

EOS Kiss X9 と EOS Kiss X10 の違い

EOS Kiss はCanon一眼レフカメラの入門機であり、現在の最新機種は EOS Kiss X10だ。映像エンジンは EOS Kiss X10 がDIGIC 8、EOS Kiss X9が DIGIC 7という違いがあるが、画素数は EOS Kiss X10が2410万画素に対し、EOS Kiss X9 は2420万画素とわずかに多い。

EOS Kiss X9 との大きな違いは、4K動画が撮れるかどうかの違いである。 性能面ではあまり変わらないため、EOS Kiss X9 の人気は高くメーカー在庫は僅少になっている。

一眼レフカメラで4K動画を撮ることはないと思い EOS Kiss X9 を選んだ。

EOS Kiss X9 の主な特徴

  • 約2420万画素のAPS-CサイズCMOSセンサーと映像エンジンDIGIC7で高画質
  • 常用ISO感度100-25600で夜景や室内でも明るくキレイに撮影
  • 最高約5.0コマ/秒の連続撮影でシャッターチャンスを逃さない
  • バリアングル液晶で自由な視点での撮影を楽しめます
  • 画面をタッチするだけでピント合わせができるタッチシャッター搭載
  • 多彩なシーンモードで撮影状況に応じてかんたんに撮影
  • BluetoothとWi-Fiでカメラの電源はOFFのままスマホに写真を転送

子ども目線での撮影もらくらく[バリアングル液晶]

EOS Kiss X9の液晶モニターは可動式。上下左右に角度を変えられるので、子どもの目線に合わせた低い位置からの撮影も、人の頭越しの高い位置からの撮影も、さまざまな角度からの撮影を無理なく楽しめる。

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撮影も、操作も、スマホ感覚

タッチシャッターをONにすると、画面をタッチしてピントが合った後、そのままシャッターが切れる。タッチ撮影でもピント合わせが高速なので、シャッターが切れるまでが一瞬。タッチした瞬間がつぎつぎ写真になっていく感覚で撮影が楽しめる。

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ワンタッチで自分撮りに最適なモードに

ライブビュー撮影中、「タッチシャッターON」の状態で液晶モニターを前に向けると、ライブビュー画面上に、[自分撮り]ボタンが表示される。表示されたボタンをタッチすると自分撮りに最適な設定にシフト。液晶モニターの角度を自在に調節できるので、構図を確認しながらかんたんに高画質で自分撮りが行える。

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スマホとの簡単Wi-Fi接続

一度カメラとスマホをペアリングしておけば、次からはBluetooth機能により、カメラの電源を入れ、スマホアプリ「Camera Connect」を立ち上げるだけでスマホと自動接続する。「Camera Connect」を操作すると、カメラ内の画像の閲覧・保存やリモート撮影が行えます。さらに、スマホとのBluetooth接続中は、EOS Kiss X9で撮影する画像に、スマホが取得した位置情報を加えることが可能。

撮影した画像をスマホですぐに確認・シェア

Bluetooth接続により、EOS Kiss X9で撮った写真を、スマホですぐに閲覧・保存できる。カメラがカバンに入ったままでも、電源がOFFになっていても、スマホでカメラ内の画像にアクセス可能だ。

リモート撮影もらくらく

Bluetooth接続により、スマホで写り方を確認しながらの「リモート撮影」が行える。

  • 価格
  • 機能性
  • 耐久性
  • デザイン
5

総評

EOS Kiss X9 はとても扱いやすいと感じる。唯一の不満は、連写時のシャッター音が EOS Kiss X4 の時はカシャカシャと一眼レフらしい音だったのだが、ポコポコというシャッター音に変わっていることだ。

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